スキルシステム
『まじかるブラゲ学院』のスキルにはプレイヤーが学習・使用できる【職業スキル】【修練スキル】【ギルドスキル】【合体スキル】と、ペットが学習・使用する【ペットスキル】の合わせて5種類があります。また、全てのスキルは戦闘中に使用して効果を発揮する「通常」スキルと、学習するだけでステータスなどが恒常的に上昇する「パッシブ」スキルの2タイプに分けられます。
プレイヤーのスキルはスキル管理画面(ショートカットキー:【S】)から、ペットのスキルはペット管理画面(ショートカットキー:【W】)の詳細画面から確認することができます。
職業スキル
職業スキルは、プレイヤーの所属学院(職業)ごとに異なるスキルです。各職業ごとに、その職業の特色を反映した10個のスキルが用意されています。職業スキルを学習するには、自分が所属する学院の【スキル書庫】で「スキル書」を購入してダブルクリックで使用します。各スキルの学習には必要レベルがあり、プレイヤーが必要レベルに達していない場合は学習できません。
修練スキル
修練スキルは「生命」「速度」「物防」「魔防」の4種類があり、スキル管理画面の「修練」タブで「学習」「LvUP」ボタンを押すことで学習・レベルアップできます。「生命」は初級~上級までの30段階まで、「速度」「物防」「魔防」は初級~中級の20段階まであり、プレイヤーとペットの能力値を大幅にアップすることができます。
ギルドスキル
ギルド領地で「ギルド研究室」を建設すると開発できるようになるスキルです。全部で13種類あり、それぞれ学習する事でプレイヤーの能力値がアップします。【ギルドスキルと効果】
| 鋼の肉体 | 物理防御が上昇 |
| 精霊結界 | 魔法防御が上昇 |
| 魔人の瞳 | 魔法攻撃が上昇 |
| 巨人の腕 | 物理攻撃が上昇 |
| 薬学 | 製薬の必要精力が減少 |
| 逃走術 | 戦闘からの逃走確率上昇 |
| 追跡術 | 敵の逃亡成功確率減少 |
| 馴化術 | ペットの捕獲成功率上昇 |
| ペット俊敏 | 自分のペットの速度上昇 |
| 料理学 | 調理の必要精力が減少 |
| 魔力の泉 | MP上限が上昇 |
| 熱血沸騰 | HP上限が上昇 |
| 精力充実 | 精力値上限が上昇 |
ギルドスキルの学習は、スキル管理画面の「ギルド」タブで「学習」ボタンを押すことで行えます。ただし自分がギルドに所属していない、または自分が所属したギルドがまだそのスキルを開発していない場合は学習できません。
学習およびレベルアップにはプレイヤー個人の経験値、金銭、ギルド貢献度(任務貢献もしくは寄付貢献)が必要です。貢献度は、まず任務貢献が消費され、不足分が寄付貢献から消費されます。
※ギルド領地については【ギルドシステム】のページをご覧下さい。
合体スキル
合体スキルは、ゲーム中で結婚したカップルが学習できるスキルです。結婚相手にのみ効果を発揮する特殊なスキルです。
結婚式後、結婚指輪を使用すると学習できます。サクラ仙境の「愛の天使」に話しかけると、親密度と銀貨を消費し、レベルアップすることができます。
※現在、合体スキルはLv5まで解放されています。
※結婚方法については【結婚システム】のページをご覧下さい。
神器スキル
神器スキルは「神器」を装備した時、使用可能となる特殊なスキルです。神器スキルは職業固有スキルと全職業共通の通常スキル、受動スキルに分かれています。
固有スキル、通常スキルはSP値を消費し戦闘中に発動します。
ペットスキル
ペットスキルはペットモンスターだけが使用できるスキルです。ペットスキルにはペットモンスターが最初から学習しているものや、ペット屋やアイテムショップ(ショートカットキー:【N】)で「ペットスキル書」を購入して学習するものがあります。※ペットのスキル学習については【ペットの強化】のページをご覧下さい。
スキルのレベルアップ
プレイヤースキルのレベルアップには、[前提スキル][キャラクターレベル][経験値][金銭][職業ランク]などの必要条件があり、この条件はスキルとそのスキルレベルにより変化します。レベルアップの必要条件が満たされると、スキル管理画面の【LvUP】ボタンが点灯し、これをクリックすることで、必要な[経験値][金銭]を消費してスキルをレベルアップすることができます。
ペットスキルのレベルアップは、ペットの種別(初級~上級)に対応した「ペット訓練書(下~上)」が必要です。「ペット訓練書(下~上)」はアイテムショップで購入できます。
スキルの使用
頻繁に使用するスキルは、スキルショートカットに登録しておくと便利です。
戦闘で自分のターンになったとき、スキルショートカットから使用するスキルを選択して相手をクリックすると簡単にスキルが発動します。
また、自分のターンになったとき戦闘メニューにある【スキル】からもスキルを使用することができます。但し、スキルを使用するとMPが消費されますので、使用前には十分なMPがあるかどうかを確認してください。




